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溜息の沼

愚考

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ネタバレ

遅ばせながら、今回は「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」を見てきましたよっと。
マーベル作品だし楽しみだったのですが、気づいたら公開から一週間経ってましたね。
原作知らないので頭空っぽにして見てたんですが、これがまぁ面白い。アベンジャーズより面白かったです。
舞台は銀河ということもあってスケールがデカい、なんだかスターウォーズみたいでワクワクしました。
ただ、予告で「宇宙版ワンピース」とか言ってましたが、これは個人的にないなと思いましたわ。
なんでワンピースありきなんですかチクショウ(ワンピースは好きだけども。

キャストにはあんまり興味がない僕ですが、まさかWWEレスラーのバティスタが出てるとは思いもしませんでしたよ、PPVはどうしたPPVは。

仲間とか世界を救うとかすこしむずがゆいかもしれませんが、アツい内容だったからもう何でもいいです。

そんじゃネタバレです









小さい頃、母の死のショックで外にとびだした主人公のピーターはそのまま宇宙人にさらわれてしまいます。そんで売られずに育てられて26年後、廃墟の惑星モラグでオーブと呼ばれる球体を盗みます。
しかし仲間には渡さずにこれを横取り、他のバイヤーに売り渡そうと考えます。仲間だった盗賊のヨンドゥに懸賞金をかけられ、オーブを狙っていたロナンにも狙われます。ロナンはガモーラを刺客に、懸賞金目当てで襲ってきたアライグマのロケット、植物宇宙人のグルートに狙われます。街中で暴れまわる4人は惑星ザンダースのシバ軍に捕まってしまいます。

オーブを売り、ロナンから逃げたいガモーラ、金が欲しいロケットたちとピーター。
ガモーラのオーブ取引を4人で山分けにするということで利害が一致、脱獄を決意します。
刑務所にはロナンに妻子を殺された破壊王ドラックスも加わり、脱獄に成功します。

この脱獄もまた面白い、ユーモアもありつつ派手なバトルシーンもありでなんだか笑みがこぼれるので是非。

さて、脱獄した5人ですが、取引相手にオーブの中身を聞くと、オーブとは「宇宙誕生の際にできた力の結晶体」だそうで。その力は5人の前で奴隷が使い身体ごと粉々に砕け散るほど。
危険だと感じたピーターたちは「これをシバ軍に保管してもらおう」と考えます。
しかし、ドラックスはロナンを倒したいがためにこの惑星に裏切り者のガモーラとオーブがあると密告してしまいます。
ロナンに立ち向かうドラックスですが、簡単に負けるわけです。もちろんオーブは奪われ、ピーターたちはヨンドゥたちに捕まってしまいます。

ピーターたちに殺されそうになるピーターですが、「あのオーブを奪い返してそちらに渡す」
という条件でなんとか危機を回避。
策も何もないピーターたちですが、5人で力をあわせて銀河を救おうと結束を固めます。
アウトローで仲間なんていなかった過去に闇をかかえる5人ですが、この結束シーンはなかなかグっとくるものがありました。

ザンダースにオーブをたたきつけるだけでロナンは勝利できるので、なんとかロナンの戦艦が着陸するまえに倒そうと画策します。
シバ軍、ヨンドゥ率いる盗賊団、ピーターたちがそれぞれやれることをやり、戦艦に乗り込むピーターたち。しかし、強すぎるロナンたちに一撃を与えられずに戦艦は着陸してしまいます。
グルートの身を挺した守りで一命をとりとめたピーターたち。
しかしロナンも生きています。
ピーターが気を引いているうちに再び一撃を加えるロケットたち。なんとかオーブを取り返します。
しかし、強すぎるオーブの力で身体が粉々になりそうなピーター、そんな力の渦に飛びこみ力を貸す仲間たち。オーブの力でなんとかロナンを倒します。

ザンダースのシバ軍とも和解し、オーブを預け再び5人で旅に出るのでしたとさ。


補足:オーブを受け取る予定だったヨンドゥですが、オーブの偽物をピーターから受け取る(偽物とわかっていた模様。

グルートですが、植物なので時間が経てば復活します。

オーブによりピーターの身体が粉々にならなかったのは、生き別れた父親が古代の宇宙人だったため。(地球人とのハーフだったようで


かなり端折りましたが、まぁ大体こんな感じだったかと。
70~80年代の名曲が作品を彩っていて目も耳も楽しい!
コミカルなキャラたちがまたいいですよ、見ていてクスッとしちゃいます。


誰でも楽しめるとてもいい映画だったと思います。
次回作も(多分あるでしょう)も楽しみにしていまーす。


それでは