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溜息の沼

愚考

ラン・オール・ナイト ネタバレ感想

さてさてラン・オール・ナイトをみてきました。
内容なんですが、まぁまぁよくある感じの映画でした。
逃亡者とかセブンみたいな傑作とはいいませんが、なかなかドキドキしました。
なんていえばいいですかね、、、敵から逃げつつ敵を殲滅する映画なんてありましたっけ?
しいて言えば沈黙と逃亡者てきな、、、?


さて今作ですがキャストのおっさんたちが渋い渋い渋すぎる!しかし内容は意外と家族愛なんてのも見て取れる内容でして、、、あんまり映画をしらない僕からしたら珍しいわけです。
不器用だけど子供は愛してるのがポイントなのかなーと。まぁ僕は誰に感情移入すればいいかわかんなかったけども。

おじさんたちですが、なんか見たことある人たちばかり。エドハリスくらいは僕もしってたけども!

さっさとネタバレ書きますよ。








ジミー、、、元殺し屋。ショーンを尊敬していて、彼のために多くを殺してきた。息子のマイクがショーンの息子ダニーに殺されそうになったため彼を殺害。ショーンたちから狙われることになる。「殺したのは俺だ、息子は見逃してくれ」と頼むがショーンはこれを断る。ほぼ離縁していたマイクに「夜明けまでに片づけるからそれまでともに行動してくれ」とたのみ、守る。警部のジョンに「今までの殺しをすべて白状し、自首するから息子を守ってくれ」と頼み込む。

マイク、、、ボクシングトレーナーを兼任するリムジン送迎者。ショーンに仕事を持ちかけるが断られダニーから金を回収しようとするマフィアが、ダニーに殺される場面を目撃。妻子を守るために仕方がなくジミーと行動する。

ショーン、、、NYの裏世界のボス。かつては街のトップになるために汚い仕事をやっていたが現在は麻薬などを許さない方針を取っている。ダニーがもってきた麻薬の仕事をけったのが発端になる。
息子には厳しく接するがなんだかんだ愛してる。警察を裏からあやつりジミーたちを追い込む。

ダニー、、、クズ。


さて、話の起こりはこんなところでしょうか?
それぞれ家族のために動いている、芯のある人たちだったと思います。

逃亡中、マイクは「一緒に事件を目撃していたジムの少年が心配だ」となり、彼を探しに団地へ向かいます。そこに現れたのがショーンの刺客コモン。マイクの家族が避難した湖に先回りしようとしたがマンションで邂逅。撃ちあいを演じる。
なんとかこれを退けたマイクとジミー。マイクは家族の元に、ジミーはショーンに決着をつけにいく。

ショーンとその仲間を殲滅した後はマイクの元へ向かう。
湖でマイクとその妻子に挨拶をすませて、これでもうあとは自首するだけ、、、そんなところにコモンが追いかけてくる。
マイクの妻子は森に隠れ、ジミーはコモンと戦うことに。
しかし腹を撃ち抜かれ倒れてしまう。妻子を守るためにマイクも立ち向かうが弾切れで追いつめられてしまう。
マイクが撃たれるその瞬間、ジミーは最後の力で立ち上がり、コモンの姿が見える一瞬を撃ちぬく。
コモンを殺し、マイクを守ったところでジミーもまた死んでしまう。

こんな感じの内容だったとおもう。




しかしまぁー。最後のド頭ブチ抜きがとてもかっこいい、プロって感じ。
こんな終わり方も好きですが、最後のシーン、、、コモンが先回りしていてマイク共々殺されていた、、、なんてのもあればもっと好きだったんですけどね、、、何事も救われればいいってもんじゃない。そんな感じ。



アクションはあんまり見ないのですが、こればっかりは面白かったと言いたい。
こういう映画をもっと作ってね。

本日はメイズランナーも見てきましたのでそちらもぜひ。
ではでは~