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溜息の沼

愚考

ジェラシックワールド ネタバレ

ちょっと見るのが遅れてしまいました。急いでみるほどの興味がなかったもので。。。

ジェラシックパークの見どころは、あの時代では考えられない映像の作り方というか、セットというか、、、そんなものがあったからこそのすばらしさだと僕はおもxちています。
猿の惑星然り、SW然り、、、あの時代、あの技術レベルだからこそ、、、そんな時代背景も映画を見るときに欠かせない要素だと思います。

さて、CGでなんでもできてしまう現代では「内容やテーマ、風刺」なんかが要素になるのではと思います。
そういう意味では、今作は「ジェラシックパーク面白いから続き作ろう」
そんな思いしか見られなくて少し残念です。面白かったけどね。

ただただクレアおばさんがエロかった。美人ってのは人の外見ではなく、内面に見れる、、、そんな気がします。

ネタバレ書きまーーす

ザックとグレイの兄弟は人気のジェラシックワールドへと遊びに。そこは叔母のクレアがパークの管理者として働いています。

パークの研究施設ではオーウェンがラプトルを調教しています。なんとオーウェン、ラプトルを調教して心を通わせるほど。

さて、ハイブリッド種のインドミナスサウルスというのがいます。これがデカくて強い。擬態もできるし赤外線センサーも欺ける。しかも知能があるときたもんだ
「THE・ぼくがかんがえたさいきょうのもんすたー」
こいつが逃げ出すわけです。
隔離された塀の中でいきていたこいつは出たばかりで混乱しています。周りの草食恐竜を殺しまくるわけですねー。

パークは中断され皆は避難します。しかし、ザックとグレイは無視して移動ポッドで遊覧続行。
そこにインドミナスサウルスが現れるわけですよ。なんとか逃げ切り、そのあとをオーウェンとクレアが追いかけます。

ザックたちは旧ジェラシックパークの廃墟で壊れた車をゲット。直してパークへ帰ります。。。。なんで直せるんだ?いくらお祖父ちゃんと過去に直したことがあるからって、、、

オーウェンたちも旧パークに追いつきますが、既にザックたちは逃げた後。さらに追いついてきたインドミナスサウルスからなんとか逃げ出すと、インドミナスサウルスは翼竜園を破壊します。

逃げ出したプテラノドンたちは人々がいる沿岸を襲い始めます。なんとかみんなの元へ帰ってきたザックたちもピンチに。

翼竜たちもなんとか一掃し、ザックたちはクレアたちと会えます。

さて、ここからは攻勢に出ようと、パークの警備を担うインジェン社が動き出します。
ラプトルと武器でインドミナスサウルスを倒そうというのです。このラプトル部隊が上手くいけば新たな兵器の誕生ですからね。気合が入る警備部門

ラプトルたちと戦いに臨むオーウェン。しかしインドミナスサウルスは、DNAにラプトルの遺伝子を持ってたんですねー。
ラプトルたちはインドミナスサウルスの仲間に、、、そしてともに人間を襲いだすわけです。
もうこうなったら手をつけられず、オーウェンたちは逃げ出し何とか沿岸へ。
しかしラプトルに追い詰められてしまいます。
オーウェンは武器を捨てラプトルたちと仲直り(?)して、ともにインドミナスサウルスに立ち向かいます。
クレアは自分をおとりにしてティラノサウルスを連れてくる。
ここまでしてもインドミナスサウルスに勝てない。
最後のラプトルが不意をつき、弱ったティラノサウルスも応戦。しかしまだ勝てない
、、、すると背後の海からモササウルスがバクーッと。

インドミナスサウルスは死に、パークは恐竜の島として繁栄していく、、、のか?
そんな終わりかた。



字幕翻訳は、、、戸田さん、、、
別に違和感ある翻訳は特になかった。
ただ一つ。
「more tooth」を「もっと歯を」ってのは直訳し過ぎでは?前後の会話的に「もっと驚異的に(強そうに)」みたいな意味だったと思うんですよ。「歯を増やしてどうすんねん」ってみんな思うとちがうか?
ただ、最後のティラノサウルスを連れてくるヒントになったザックの「more tooth」はまた別です。
おそらく「歯には歯を」的なことだったと思います。
ザックは「インドミナスサウルスは歯が足りない」とか言ってました。だからこそのmore?
インドミナスサウルスはラプトルベースだったから歯がすくなかったんですかねぇ?
だからって襲われてる最中に「もっと歯を、、、」なんてのは変な略だとおもいますがね!


そんなわけで
過去作を見てない方も楽しめるんじゃないでしょーか!
いっそリブートでやってしまえ、、、オーウェンの服が過去作の人が着てた服とかどーでもいいわ!

見ててハラハラドキドキな「よくある夏休み映画」ですが、まぁみんな楽しんで見れます。


では~